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   <title>サーフィン日記</title>
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   <subtitle>私のサーフィン日記です</subtitle>
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   <title>フィンについて</title>
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   <published>2007-10-05T02:10:42Z</published>
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      <![CDATA[ボトムについているひれ状のもの。スケッグとも呼ぶ。初期のシングル（1本）フィンからツイン（2本）フィンを経て、現在はトライ（3本）フィンが主流。クアッド（4本）フィンも最近人気がある。5本以上のフィンを持つものもある。

また、従来はオンフィンと呼ばれる固定型であったが、現在は取り外し、交換できるＦＣＳ（Fin Control Systems）やフューチャーフィンなどのシステムが多い。

【相互リンク】
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   <title>ハワイ</title>
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   <published>2007-09-19T10:20:03Z</published>
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      <![CDATA[アリューシャン列島付近の低気圧によって発生した波が、北太平洋の何の障壁もない海を渡ってハワイ諸島へやってくるため、この海域はサーフィンに適している。

もともとハワイの先住民が広く愛好していた遊びであったサーフィンであるが、キリスト教の受容とともに、一時期は抑圧されていた。しかし、オリンピック4大会出場で合計6つのメダルを獲得した先住ハワイ人の英雄、デューク・カハナモクの登場により、サーフィンは再び市民権を得るようになった。

1960年代に入ると、「楽園ハワイ」を前面に押し出した映画がハリウッドで大量に制作され、サーフィンはマリンスポーツとして市民権を得る。1960年代末からは、オアフ島のノースショアを舞台にした、ビッグウェーヴ・サーフィンが全盛となり、「GUN」と呼ばれる、ビッグウェーヴ専用のロングボードが普及した。また、この頃からデューク・カハナモクを記念したサーフィン大会「デューク・カハナモク・インヴィテーショナル」が開催されるようになり、トップサーファーに注目が集まりだす。

1970年代半ばごろからはショートボードが普及し、ビッグウェーヴ・サーフィンやロングボードは下火となる。しかし1980年代以降、エディ・アイカウを記念したクイックシルバー・イン・メモリー・オブ・エディ・アイカウ大会によるビッグウェーヴ・サーフィンの再評価や、バッファロー・ケアウラナらによるロングボードの再評価の動きが活発化し、現在ではこれらのスタイルも確固とした地位を得ている。

また、1990年代には、レイアード・ハミルトンらによってトウイン・サーフィンが考案され、マウイ島沖のスポット「ジョーズ」に注目が集まる。

2000年代にはカウアイ島出身のアンディ・アイアンズがASPのWCTツアーで大活躍し、ハワイのサーファーのレベルをあらためて知らしめた。現在でもWCTツアーのファイナルはハワイ・ラウンド「リップカール･パイプライン･マスターズ」である。


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   <title>サーフィンの起源と名所</title>
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   <published>2007-08-08T04:16:01Z</published>
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   <summary>やっぱりスポーツといったらサーフィンでしょ。やみつきになっちゃうよね。（日本では...</summary>
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      やっぱりスポーツといったらサーフィンでしょ。やみつきになっちゃうよね。（日本では冬は寒いので若干辛いが）

今日はみんなにサーフィンについて知ってもらいたいのでその起源を名所について説明します！

サーフィンの起源はあまりに古く、現在までのところ、いつごろ始まったのかについてはっきりとは解っていない。ただし、少なくとも西暦400年頃には、サーフィンの原形のようなものが存在していたようである。航海術に優れた古代ポリネシア人が、漁の帰りにボートを用いて波に乗る術を知り、そこから木製の板に乗る様になったというのが、最も有力な説とされている。
古代ポリネシア民族については、決闘した勇者たちの話や、山の部族に嫁いだためにサーフィンができずに悲しんだ女性の話など、いろいろな話が伝わっている。さらに、サーフィンは古代ポリネシア民族の儀式にまで登場したりと、この文化の中心的存在にまで上り詰めていった。

ヨーロッパ人で初めてサーフィンを目撃したのは、イギリス人の探検家ジェームス・クック船長だと言われている。クックは、タヒチとハワイでサーフィンを目撃し、そのことを航海日誌に書き残している。しかし残念なことに、クックがポリネシアを発見・紹介したことによって、島々にはヨーロッパの文化や宗教が押し寄せた。宣教師たちは布教の妨げになるとして、サーフィンを禁止するだけでなく、サーフボードを取り上げて焼いてしまったのである。こうして、古代サーフィンは終焉を迎えた。

サーフィン史家ベン・フィニーの研究によると、サーフィンは広く普及しており、東はイースター島、西はニューギニア、北はハワイ、南はニュージーランドと、太平洋全域に及んでいたとのことである。ちなみに、日本にも「板こ乗り」というものがあったが、ベンは知らなかったようだ。

それでは次にサーフィンで有名な各地を紹介します。

■ハワイ
アリューシャン列島付近の低気圧によって発生した波が、北太平洋の何の障壁もない海を渡ってハワイ諸島へやってくるため、この海域はサーフィンに適している。

もともとハワイの先住民が広く愛好していた遊びであったサーフィンであるが、キリスト教の受容とともに、一時期は抑圧されていた。しかし、オリンピック4大会出場で合計6つのメダルを獲得した先住ハワイ人の英雄、デューク・カハナモクの登場により、サーフィンは再び市民権を得るようになった。

1960年代に入ると、「楽園ハワイ」を前面に押し出した映画がハリウッドで大量に制作され、サーフィンはマリンスポーツとして市民権を得る。1960年代末からは、オアフ島のノースショアを舞台にした、ビッグウェーヴ・サーフィンが全盛となり、「GUN」と呼ばれる、ビッグウェーヴ専用のロングボードが普及した。また、この頃からデューク・カハナモクを記念したサーフィン大会「デューク・カハナモク・インヴィテーショナル」が開催されるようになり、トップサーファーに注目が集まりだす。

1970年代半ばごろからはショートボードが普及し、ビッグウェーヴ・サーフィンやロングボードは下火となる。しかし1980年代以降、エディ・アイカウを記念したクイックシルバー・イン・メモリー・オブ・エディ・アイカウ大会によるビッグウェーヴ・サーフィンの再評価や、バッファロー・ケアウラナらによるロングボードの再評価の動きが活発化し、現在ではこれらのスタイルも確固とした地位を得ている。

また、1990年代には、レイアード・ハミルトンらによってトウイン・サーフィンが考案され、マウイ島沖のスポット「ジョーズ」に注目が集まる。

2000年代にはカウアイ島出身のアンディ・アイアンズがASPのWCTツアーで大活躍し、ハワイのサーファーのレベルをあらためて知らしめた。現在でもWCTツアーのファイナルはハワイ・ラウンド「リップカール･パイプライン･マスターズ」である。

■カリフォルニア
アメリカ人のハワイ進出の影響からカリフォルニアへサーフィンが伝承された。ハワイ諸島へ来る波と発生地を同じくする。「マーヴェリックス」と呼ばれるビッグウェーヴ・サーフィンのポイントも有名である。 現在のサーフィンカルチャーをリードしているのはカリフォルニアである。 数多くのサーフィンインダストリーやサーフィン雑誌等も本拠地をカリフォルニアに置いており、数々のカリスマサーファーを輩出してきた。

■オーストラリア
オーストラリアは長大な海岸を持ち、サーフィンの盛んな国である。1970年代半ばにはショートボードを用いて細かくターンする技術がウェイン・バーソロミュー（後のASP会長）らによって創始され、ショートボードの興隆に大きく貢献した。現在もミック・ファニング、タジ・バロウ、ジョエル・パーキンソンらWCTのトップサーファーを数多く輩出する、サーフィンの先進地域の一つである。

ハワイのノースショアのチューブライディングが最高に気持ちよかったのでお勧めです。
あの快感は何にも変えられません。


      
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